2016年12月 講師ご紹介

2016. 12. 5. MON.

尾浦 英香 Hideka Oura

株式会社エクセルイブ 代表取締役

 

2016. 12. 14. WED.

安冨 歩  Ayumi Yasutomi

東京大学 東洋文化研究所 教授

 

2016. 12. 20. TUE.

向井 優 Suguru Mikai

京都大学大学院 科学・農業技術/哲学史 キャリア構想大学 代表



 

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12月講演 講師詳細プロフィール

2016. 12. 5. MON.

尾浦 英香 Hideka Oura

株式会社エクセルイブ 代表取締役
満室コンサルタント

 

HP 株式会社エクセルイブ

ブログ 満室大家さんのための

    スゴい賃貸経営のツボ

 

女性ならではの目線を活かしたコンサルでマンションを満室へ導く

  

 

【プロフィール】

12歳の時に父の会社が倒産 ショックから登校拒否、失語症となった時期を乗り越え

学校卒業後、外資系機械のメーカーにて貿易実務につく。

宅建免許を取ったことからマンションの管理業務、家賃の集金、不良入居者の整理業務を経験。

マンションの仲介、建築の営業をへて、満室大家さんになるためのアドバイスを不動産オーナーに向けて行う会社を2003年に起業。

「男性は決して知らない、空室の本当の理由」の講演が人気となり、近畿大阪銀行、りそな銀行、あいち農協、JA兵庫六甲、JA茨城、遠州鉄道、西部ガス、ミサワホーム、賃貸住宅新聞社、中国電力、東北電力、新潟日報、積水ハウス、大成ユーレック、プレミアムバリューバンク、朝日不動産にて講演。

関西ラジオ、朝日新聞、週刊ダイヤモンド、『みのもんたのサタデーずばッと』(TBS)、『ひるおび!』(TBS)、『モーニングバード』(テレビ朝日)にて取り上げられる。

 

著書:「満室大家さんガラガラ大家さん」(経済界刊)

   「スゴい賃貸経営のツボ」(エクスナレッジ刊)

 

 


 

 

【講師を始めたきっかけと想い】

私は建設会社(ゼネコン)の営業ウーマンだった頃、物件を建ててから困っているオーナーの方があまりにも多いことを知りました。建設会社の立場からの提案ではなく、「土地のオーナーさんの立場に立って、失敗しない土地活用を提案したい」と思うようになりました。

購入する際の決定権は85%が女性です。「女性の視点で売れるマンションづくりのお手伝いをしたい」とコンサルタントに転身。当時女性のコンサルタントがいなかったため、講演依頼され、日本で唯一の女性不動産コンサルタントとして講演が始まりました。

新築が次々建って行く中で、女性目線でコンサルしたマンションはずっと満室です。と言われたこと。

 

「人柄を信じて依頼しました。」

「成長をずっと見てきてそろそろ頼もうと思いました。」など

 

 

 

 



2016. 12. 14. WED.

安冨 歩 Ayumi Yasutomi

東京大学 東洋文化研究所 教授

 

HP 東京大学 東洋文化研究所

ブログ マイケル・ジャクソンの思想

 

ドラッカー・論語など、様々な思想から学ぶ 東京大学教授

  

 

【プロフィール】

 1963年大阪府生まれ。京都大学経済学部卒・大学院修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手、ロンドン大学政治経済学校滞在研究員、京都大学大学院経済学研究所にて博士(経済学)を取得。名古屋大学情報文化学部助教授などを経て、現在、東京大学東洋文化研究所教授。著作に『「満洲国」の金融』(創文社、第40回日経賞受賞)、『生きる技法』(青灯社)、『ドラッカーと論語』(東洋経済新報社)、『ありのままの私』(ぴあ)、『マイケル・ジャクソンの思想』(アルテス・パブリッシング)、『あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである。』(大和出版)他多数。漫画家細川貂々による『そして<><彼女>になった:安冨教授と困った仲間たち』(集英社インターナショナル)が最近出版された。

 

 



2016. 12. 20. TUE.

向井 優 Suguru Mukai

京都大学大学院 科学・農業技術/哲学史 キャリア構想大学 代表

 

HP 京都大学

キャリア構想大学 

 

「これからの時代を生き残るには、先を読む力が不可欠だ。」

~「テクノロジーと人」を橋渡しするプロジェクトや企画を提案する異色の現役京大生~

  

 

【プロフィール】

1990年大阪府堺市生まれ。

「東大は、つまらなさそう。面白い大学に行かないと勿体ない!」と2010年、京都大学法学部に入学。

 

「社会で本当に必要な力は、座学だけで身に着くのか?」という疑問から、大学2年生の際、半年間、京大を出奔。スタートアップ時のコンサルティング会社で修業する。

 

大学3~4年生にかけて、京野菜に特化して関東の飲食店への卸売を行うベンチャー企業「株式会社キシュウ」を設立。「新規参入は困難」とされる農業・卸売分野で、大手ホテル、飲食店などとの取引につなげる。行政からの正式な依頼を受け、海外120ヵ国の大使・外交関係者に向けての、京野菜のPRを担当する等、マーケティングの取り組みも行う。

「これからの時代を生き残るには、先を読む力が不可欠だ。」と強く感じ、同社退職後、研究分野を法学から、科学・農業技術/哲学史に移す。農業から最先端のITまで、幅広いテクノロジーについて研究を行い、若手研究者間での学際交流にも力を入れる。

 

大学内で研究活動を行う一方で、企業、行政等からも依頼を受け、技術と人を結ぶ為の取り組みや、ものづくり分野でのアドバザー、コミュニケーションデザイン、コンテンツ作成等を積極的に行っている。2014年から、取り組みの一部が、京都大学の地域連携事業の正式な取り組みとして認められている他、2016年には人工知能搭載型システムで海外でも評価を受ける株式会社ワークスアプリケーションズから、Critical Worker Candidateの認定を受ける。

 

【取り組み事例・実績】

Panasonic、堀場製作所、三菱地所、マイナビ、文部科学省「地(知)の拠点整備事業」、京都大学、京都市、愛媛県、その他に大手メーカー、人材会社、IT企業など。企業から行政まで、これまで100以上の取り組みを実施。

 

NHK、ニッポン放送などのTVや、日経新聞、朝日新聞、産経新聞などで取り上げられる他、

業界機関誌「食品と科学」など雑誌での連載記事の執筆も行う。

 

 

 


 

 

【講師を始めたきっかけと想い】

 

元々は、京都大学の法学部で学んでいたのですが、

「これからの時代を生き残るには、先を読む力が不可欠だ。」と切実に感じ、研究分野を技術にチェンジ。

 

「マーケティングや先端の技術について、知ってはいるが、どうやったら良いか、分からない」

という声を企業・行政さまざまな所から頂きました。

世の中には、素晴らしい企業や仕事、技術がたくさんある。でも、上手く活かされないのは、もったいない!と強く感じ、「テクノロジーと人」を橋渡しするプロジェクトや企画などを始めました。

 

 

「今まで色んな人を見て来たけど、こんな学生、見たことない!」

 

「次になすべきことを的確に示して下さり、非常に参考になりました!社内でも共有して行きたいです!」

 

「先を見通すとは、こういう事かと、初めて思いました。」