第一中央法律事務所 弁護士 代表パートナー

 

近藤 早利

Satoshi Kondo

 

HP 第一中央法律事務所

ブログ 撫明亭日乗

苦難を共にした依頼者の方が、それをくぐり抜けて、

朗らかに、健やかに活躍されているのを見るのが

弁護士という仕事のやりがいです。

 

 

【プロフィール】

1990年(平成2年)4月 弁護士登録(東京弁護士会入会)東京青山法律事務所 勤務

             国際法務をやりました。

1992年(平成4年)1月  下河辺法律事務所 入所

1995年(平成7年)7月  下河辺・近藤法律事務所 設立

2001年(平成13年)6月  第一中央法律事務所 設立

 社長と直接お話しできる規模の会社の仕事を中心に手がけています。

2006年(平成18年)〜2009年(平成21年) 司法研修所 民事弁護教官

 300人以上の司法修習生(裁判官・検事・弁護士のたまご)に民事弁護を教えました。

2010年(平成22年)〜2012年(平成24年) 司法書士特別研修 講師

 

 150人の認定司法書士志望者に要件事実と民事裁判実務を教えました。

 

著書

「弁護士業務とやさしいパソコン活用法」(ぎょうせい・共著)

「弁護士業務マニュアル」(ぎょうせい・編集・共著)

「企業活動トラブル対策Q&A」(第一法規出版・共著)

「法律業務のためのパソコン徹底活用BOOK」(トール・分担執筆)

「法律家のための税法Q&A」(第一法規出版・分担執筆)

「実務民事再生法」(税務経理協会・共著)

「法律事務所をつくる!」(スピリット &マネジメント編)(トール)

「ビジネスマンの法律問題」(宝島社・監修)

「弁護始末記30」(財務省印刷局・分担執筆)

「現場主義による民事再生の方法」(トール・編集責任者)

「リース・クレジットの法律相談」(青林書院・分担執筆) ほか


【講師を始めたきっかけと想い】

 

 生まれてから、仕事に就いてから、多くの先輩・先達から、計り知れない教えを受けてきました。

それらの教えを、きちんと受け止めて、磨いて、後進に渡すのが、人間としての務めだという思いからです。

会社であれ個人であれ、その存続をかけた苦難を共にした依頼者の方が、それをくぐり抜けて、朗らかに、健やかに活躍されているのを見るのが、弁護士という仕事のやりがいを最も感じるときです。そのことを声に出していってくだされば、なおさらです。