第34回2017年3月29日 講師

仕事効率家/手帳賢者

 

谷口 和信 

Kazunobu Taniguchi

 

ブログ 仕事効率化研究室

 

 家族や友人と毎日を楽しく過ごせる人

子供たちから「あんな大人になりたい!」と

憧れられるオヤジを1人でも増やしたい!

手帳を使った仕事効率化の方法を伝える 仕事効率家。

 

【プロフィール】

 

1966年生まれ。

1992年大学院終了後、大手建設会社設計部に入社。

2005年、過労死ラインと呼ばれる月間80時間を大幅に超える120時間の残業と、職場と家庭の両方での人間関係がうまくいかなかったことが原因で軽度のうつにおちいるが、手帳を活用した時間管理、タスク管理を行うことで仕事を効率化、現在、残業はほぼゼロまで減らしたにもかかわらず、以前以上の成果を上げ続けている。

また、残業を減らしたことで気持ちに余裕ができ人間関係も改善、仕事と家庭の両面で楽しく充実した日々を送っている。

 

2011年以降、手帳やノートの使い方が各種メディアに取り上げられる。 

 

 

【メディア掲載歴】

小学館 DIME

201612月号 すごい文房具&手帳ベストバイ

201511月号 勝者の手帳

 

日経ビジネスアソシエ

20137月号 コツさえつかめば、メモが成果に変わる! 新ノートの極意

20127月号 仕事に効くノート術

201111月号 手帳術

 

学研パブリッシング(Gakken Mook)

仕事の教科書VOL.1 伸びる!ノート術-成果を上げる!出世する!

仕事の教科書VOL.2 仕事が速い人の時間術

仕事の教科書VOL.3 結果を出す人の手帳術

 

  

 


【講師を始めたきっかけと想い】

 

自分がうつを経験したことから、当時の自分のように苦しむ人を1人でも減らしたい、家族や友人と毎日を楽しく過ごせる人、子供たちから「あんな大人になりたい!」と憧れられるオヤジを1人でも増やしたい!という思いから、手帳を使った仕事効率化の方法を伝える活動を始めました。

■今までは、書いていた予定に追われている感じだったのが、予定時間を書いて、そのあとできたことを書くと、自分でやった!という感じ。達成感、主体的に動けた、そんな感じです。できる自分を実感すると、また次の発達課題がやってくるけど、今までの自信があるから、次に進めるんですよね。わたしもできる自分を味わっていこうと思います(笑) (40代 女性・保育士)

 

■具体的な手帳の使い方を、講師の手帳を見ながら学ぶことができました。また、私はスケジュール表(手帳)を使っておらず、アポイントを当日ノートに書き出すだけでした。スケジュール表を早速購入し、アポイントとこの時間にこのことを行うと自分の時間を予約することを始めてみました。本当に役に立つ(明日から使える)講義でした。(40代 男性・会社員)

 

■講師の手帳の使い方を見せてもらい、非常に参考になりました。私も手帳を見れば、やるべきことがすぐにわかるくらいに、手帳を使いこなせるようになりたいです。女性にもオススメ。工程管理やマネジメントの経験がない人でも、わかりやすく楽しんで手帳を使いこなせるようになる講座だと思います。(40代 女性)

 

■講師や参加者の手帳とその使い方が見られて、自分にはどれがいいのか考えられました。新卒者や大学生はこの講座でお勉強すればいいのにと思います。(20代 女性)

 

■講師のスケジュール管理がわかりやすく、PDCAをきちんと押さえているのはとても参考になりました。(40代 女性)