第3回2016年8月9日 講師

 

 

PR’s Labo. 代表

広報ジャーナリスト

堀美和子

Miwako Hori

 

元記者というジャーナリストの視点で

 ≪根っこ≫を掘り出す技 お伝えします!

 

値札の奥に隠された【想いとヒストリーから成る「ストーリー(物語)」】を発掘し、メディアにお客様に届ける広報と販促の専門家。日本で3人しかいない広報ジャーナリストの一人。

新聞記者と大手企業の広報という、“情報を伝える”側、“情報を出す”側両方経験から学んだ「人はどういう時に【伝えたく】なるか」をベースに情報発信のお手伝いをしています。

広報時代に書いたプレスリリースは約1,000枚。

経済産業省中小企業庁より委託されて、「中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業」専門家としても活動。「うちなんていいところは何もありませんから」という方ほどキラキラしたお宝をたくさんお持ちです。3回までの無料ご支援を通じて、そのお宝に気づいて頂き、社会に伝える楽しさ・喜びを共有させて頂いています。

 

 


 

キラキラとした宝物、いわばその人の起業の《根っこ》を見つけ「ひょっとしたらこれじゃありませんか?」とご提示できた時。

大抵「あぁ!」と何度も深く頷かれたり、肩の荷をおろしたように、ただただ涙される事が多いです。

 

 

新人記者時代に、めげそうになるほど叩き込まれた取材やインタビューの作法(技術)。

おかげで、その人ですら気づいていないことが見えて驚かれます。
 
学生時代から「あんたのアタマの中ってどないなってんの?オモシロイな~」と言われたほどのユニークな発想。

 

「自分の中で一本筋が通りました」
「目に見えない価値に気づきました」
「想いとあり方(Being)が大切なんですね」
「紡ぎ出された『物語』に感動です」